ティータイムコンサートNo.20「6月ゆかりの作曲家~テレマンとシューマンを中心に~」


先月は福岡での緊急事態宣言発出のため中止にいたしました「天神くらいねギター教室ティータイムコンサートNo.20」を、6月18日(金)14時より開催いたします。

 今回も緊急事態中ではありますが、福岡市ではすでにさまざまイベントが開催されているのと、宣言が20日までですの自粛の必要はもうなかろう・・と思いました。


 今回は、6月8日生まれのシューマンと6月25日が命日のテレマンの作品を中心に演奏いたします。

 

ソロでシューマンの「子供の情景」~“トロイメライ(タレガ編)”と「子供のためのアルバム」~“愛する五月よ(セゴビア編)”、関連する作品としてシューベルトの「白鳥の歌」~“セレナーデ(フェランティ編)”、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第一番~“カンツォネッタ(タレガ編)”と無言歌Op.19-6~“ベネチアのゴンドラの歌(タレガ編)”、そしてシューマンの弟子ともいえるブラームスのワルツ集Op.39よりNo.15を演奏します。

 シューベルトのセレナーデはメルツほか何人かのギタリストがアレンジしていますが、今回はちょっと珍しいツァーニ・デ・フェランティの編曲です。


恒例の橋口武史さんとの二重奏では、テレマンが2つのヴィオールとバスのために作ったものを同時代の人がリュート用に編曲した「ポーランド風パルティータ」を演奏します。序曲から始まる7つの小品からなる、おおむねフランス様式の曲です。


電話・メールなどからのご予約・お問い合わせの他、【中野ギタースタジオ】のホームページ内の「htps://www.nakanoguitar.com/concert」からご予約可能です。

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